ピクセルを観てきた

公開初日に近所の映画館で観てきました。



1982年、NASA(アメリカ航空宇宙局)は地球外生命体に向けて当時流行していたゲームを収録した映像などを友好目的として送った。だが、それを見た異星人はメッセージを"果たし状"と誤解してしまう。
そして2015年、異星人たちは映像を基にゲームのキャラクターを兵器として再現し、地球に送り込んだ。物質をブロック(ピクセル)に変える能力で兵器が世界のあらゆるものをバラバラに分解していく中、かつての最強オタクゲーマーが立ち上がる。
(wikipediaより)

1980年代に流行した「パックマン」や「ギャラガ」や「ドンキーコング」のキャラたちが地球に攻めてくるのですが、それをかつての最強ゲーマーたちが、ゲームを攻略する要領で倒していくというというお話でした。

夫も私もドンピシャ世代なのでいろいろ懐かしかったです。音とか雰囲気とか。
夫はかなりのゲーマーだったそうなので、しっかり楽しめたようですが、私は子どもの頃ゲームをあまりやらなかったので、小ネタがいまいちわからないところがあり、その点はかなり残念でした。。
それでも、ピクセル化されたものがザクザク壊れていく感じが痛快で結構楽しめました。戦いのシーンなのに血が一切流れないところも良かったです。残虐性ゼロ。今のゲームもまたこういう単純なゲームに回帰していったらいいのになあ。最近のゲームは何だかリアルすぎて…

エンドロールの前に、この映画のストーリーをピクセル化したものが流れるんですが、個人的にはそれが一番面白かったです。


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