中国風鶏鍋とマーラー味のつけダレ

先月のあさイチでやってた、
中国料理・井桁良樹さんの「中国風鶏鍋 具だくさんつけダレ」
(レシピはこちらのページの中ほどにありありました。)
見てるだけでおいしそう~~(≝∀≝)だったので、
その後すぐに作ってみて、本日は2回目です。
ウマいっす。
和風のお鍋にも飽きたな・・・という方におすすめです。

ポイントは、煮込むスープに、鶏がら、紹興酒、しょうが、花椒(ホワジャオ)が入っているところ。

実際のレシピにはレタスやらクレソンやら入ってますが、これはもう何でもありでしょう。定番の材料を投入。

前回はつけダレに、「ごま味」と「マーラー味」の二種類を作ったのですが、
今日は中でもおいしかった「マーラー味」のみで。
前回は「マーラー味」に入れるウーシャンフェン(五香粉)というスパイスを近所のスーパーで見つけられず、がっかり。
出かけたついでに買っておいたウーシャンフェン(五香粉)を・・・
本日ついに使います!
わくわく。
まずは嗅いでみる。
お?これはこのまえ嗅いだ八角の香りと一緒やん。
桂皮(シナモン)、丁香(クローブ)、花椒(カホクザンショウ)、小茴(フェンネル、ウイキョウ)、大茴(八角、スターアニス)、陳皮(チンピ)などの粉末をまぜて作られる。
五香粉-Wikipediaより)

そうか。八角が入ってるのか。
入れすぎたらえらいことになるな。
というわけで、五香粉はパっと一振りだけ。
けど、たった一振りでザ・中華料理になるから不思議~!

これ、27gも入ってるけど、使いきれる日がくるんだろうか( ・ิ,_ゝ・ิ)

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