2017年3月29日

逆流性食道炎から胃食道逆流症へ

夫は毎年この時期に人間ドックを受けています。
先天的に食道が弱く(ゆるく?)2年前までは『軽度食道裂孔ヘルニア』と診断されていました。それが、去年初めて“軽度”が取れて『食道裂孔ヘルニア』になってしまい、『逆流性食道炎』も加わってしまいました。
ちなみに、本人に自覚症状は全くありません。

夕食後すぐに横になってうとうとしてしまうので、それが原因に違いないと思い、どうしても横になりたいときは、必ずクッションで胸から上を上げるような体勢をとってもらうようにして1年・・・

今年の診断結果は相変わらずの『食道裂孔ヘルニア』と『胃食道逆流症』・・・
ん?『胃食道逆流症』??

『逆流性食道炎』から『胃食道逆流症』に変わっていたのです。

ネットで『胃食道逆流症』を調べると、“逆流しているのに炎症が見られない状態も含まれる”のように書いてある記事をいくつか見かけたので、「炎症がないってことは改善してきているのかも・・・」と期待したのですが、図書館で借りたこちらの本にはこんな風に書いてありました。



そこで、内視鏡所見のあるなしに関わらず、胃液が食道に逆流して起こると考えられるものの総称として「GERD(Gastro Esophageal Reflux Disease)」という概念があります。日本語では、「胃食道逆流症」と訳され、①自覚症状も内視鏡所見もある人、②自覚症状はあるが、内視鏡所見はない人、③自覚症状はないが、内視鏡所見はある人、この3つのタイプ全てが含まれます。(P103-P104)
とのこと。夫の場合、自覚症状がないので③に当たるのではないかと。
つまり、自覚症状はないけれど炎症は見られるというパターンです。

こちらのPDFにもわかりやすい説明が載っていました。
[PDF]胃食道逆流症(GERD)ガイドブック - 日本消化器病学会
こちらによると、上記の引用の③も逆流性食道炎の括りに入っていました。

というわけで、おそらく何も変わっていないと思われます。症状の括りが大きくなっただけの話でした。

食道裂孔ヘルニアが原因の場合、食事療法はあまり有効ではないような気がするので(そもそも暴飲暴食してないし)、腹圧がかからない姿勢を心掛けるとか、食べてすぐに横にならないとか、それぐらいしか方法はないのかな、という気がします。

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2017年3月28日

ベランダの網入りガラスに勝手にヒビが入った話

アップし忘れて2カ月も経ってしまいましたが、せっかくなので載せておこうと思います。

1月末ごろ、洗濯物を取り込もうとベランダに出てびっくり。
ベランダの手すりに入っている網入りのガラスに大きなヒビが入っていたのです。
写真ではわかりにくいですが、左下の方まで円弧状にヒビが入っています。



何かぶつけるようなことしたかな?いや、ろくにベランダに出てないし・・・子供がボールでもぶつけたとか?いや、こんな寒い日に誰も遊んでないし・・・もしかして嫌がらせで石でも投げられた?誰に???
と、一瞬のうちに色々考えていたのですが、表面を触ってみるとなめらかなのです。どうやらガラスの内部だけが割れているようです。

早速ネットで調べてみたら、あっけなく原因がわかりました。
「熱割れ」という現象のようなのです。
寒い時期に網入りのガラスが直射日光を受けると起こりやすいみたいです。

うちは賃貸マンションの2階なのですが、ガラスの破片が下に落ちたりしたら大変だと、急いで管理会社に連絡。
修理代を請求されたら反論できるように、熱割れの知識を頭に入れておいたのですが、「そうですか。すぐにオーナーさんに連絡とりますね!」とあっさり理解してもらえ、その日のうちにガラス業者さんから「いつ伺いましょ?」と連絡がありました。スピーディー!
みなさんかなり慣れている様子でした。よくあるんですね。きっと。

まずはサイズを確認しにきてもらい、後日入れ替えしてもらいました。入れ替えの作業時間は1時間から1時間半ぐらい。
特に問題なく終了。良かった。

うちのマンション、とくにうちの部屋は位置的に日当たりが良すぎるみたいで、数か月前には東側の出窓のコーキングが剥がれて雨漏りしはじめたので、修理してもらったところでした。
調べてみると、マンションの大規模改修は12年に1度行われることが多いそうですね。築13年で、一度も修理をしていないので、他にもあちこち不具合が出てくるのかもしれません。


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2017年3月23日

多肉(セダム・乙女心)を買ったらしぼんできた

初めて多肉植物を買いました。
乙女心というセダムの一種です。

多肉植物は水をやりすぎなければ簡単に育てられると思っていたので、楽勝だろうと思っていたのですが・・・

あまりにも土がカラカラだったので、買った翌日に水やりすると、下の方の葉が黄色くなってしぼんできました(T□T)
水やりが原因なのか、自然現象なのかはよくわかりませんが、そもそも、水をやりすぎないって、逆に難しいですね・・・

ポトスを部屋のあちこちに置いているのですが、こちらは水が切れそうになると、くたっとなってくれるので簡単です。その点、多肉はわかりにくいですね。
検索してみると、参考になる記事を見つけました。
『葉に少し張りがなくなった時がお水をほしがっているサイン』だそうです。
→https://hokuohkurashi.com/note/73406(多肉植物をしわしわ・ぶよぶよにしない、育て方と水やりのコツ - 北欧、暮らしの道具店)

鉢を植え替えしたら良さそうなのですが、手ごろな鉢をまだ入手できておらず、このまま枯れてしまうのは悲しいので、挿し木に挑戦してみることに。

こんな風に茎でカットして、水に漬けずに乾かしておくと根が出てくるらしいです。


右が親、左が挿し木用です。
根が出たら鉢に植えようと思います。早く鉢を用意しなくては。





翌日、下の葉がどんどん黄色くなってしぼんでいっています。焦る。。。


経過はまた追記しようと思います。

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2017年3月22日

パキラも挿し木の実験



アボカドの実験に続きパキラも実験です。

10年以上前に、雑貨屋さんで茎の状態で買ったパキラがすっかり大きくなりました。
毎年春になると、余分な葉っぱを茎から切り落とすのですが、切り落とした葉っぱを挿し木で増やせることを知り、実験してみることにしました。

挿し木は土ではなく炭玉でハイドロカルチャーで育てることに。
深く考えず、葉っぱを数枚残して茎を挿してみました。
さて、うまくいくでしょうか??これも後日追記したいと思います。


ちなみにこちらが親のパキラです。小さな新しい芽が出てきました。春ですね~♪




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アボカドの切り戻しと挿し木の実験



去年の春に発芽したアボカドですが・・・

※その時の記事↓

その後ぐんぐん茎が伸びて、大きな葉っぱが付き、ヤシの木のような頭でっかちな状態で冬を越しました。
秋以降成長が止まったので、冬の間に枯れてしまうのかと思いきや、下の方の葉が少し黄色くなった程度で茎はしっかりしています。
ちなみに、炭玉でハイドロカルチャーにしています。

頭でっかちだし、葉が黄色くなって見た目があまり良くないので、また新しい種でやり直そうかとも思ったのですが、バッサリ切ったらどうなるのか、実験してみることにしました。

茎の途中で切り、葉っぱを数枚残して水に刺したものと、茎だけを残したものに分解しました。
さてどうなるんでしょう??わくわく♪
変化があったら追記したいと思います。

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2017年3月21日

Acer Liquid Z530、バッテリー100%表示から減らなくなる



去年10月に買ったandroidスマホ、Acer Liquid Z530。
サクサク動くし画面もきれいだしとても満足しています。
バッテリーの減りが早い感じですが、毎日充電するなら問題ないと思います。

できるだけバッテリー寿命を長持ちさせたいので、過充電と過放電にならないように、なるべく50%から90%程度を保つようにこまめに充電するようにしていました。

が・・・久しぶりに100%まで満充電したところ、数時間たっても100%のまま減りません。朝充電したのに夕方になっても100%のままなので、さすがにおかしいと思い、再起動してみても変わりません。

バッテリーミックスというアプリをインストールして、しばらく使ってみたら、100%表示のまま電圧だけは下がり続けている様子。

途方に暮れつつパソコンであちこち検索してみると、バッテリーを入れなおしたら直ったとの記述を発見!
早速電源を落としてからバッテリーを外して入れ直し、電源を入れると70%の表示になりました!その後は順調に減り続けました。

その後も、満充電した後に1度同じ現象が起こりましたが、同じように電源を切ってからバッテリーを入れなおしたら戻りました。

毎回100%の手前で充電をやめていることが原因なのか?バッテリーの接触不良的なものなのか?原因はわかりませんが、面倒なので、なるべく満充電にならないように充電しています。(満充電になったら毎回不具合が起きるわけではありません)

前使っていた富士通のスマホは3年使った頃再起動ループに陥って使い物にならなくなりましたが、これもまたあちこち不具合が出てくるのかな。。
でもiPhoneに比べたら驚異的に安いし、操作感も劣っていないと思うので、今壊れてもまた同じもを買うかも。

去年10月頃17000円台で安い!と思って買いましたが、さらにお安くなっていました。。


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2017年3月14日

鉄のフライパンのその後

2年ほど前に、テフロンが嫌になって購入した鉄のフライパン。
当時大絶賛していたのですが・・・
(その時の記事はこちら→鉄のフライパンはえらい)


現在もフル活躍中♪

ちなみに現在の様子。いい感じに育ちました。


お弁当用に買った18cmのミニサイズですが、普段の料理のちょこっとした焼き物にも使えるので、意外に出番が多いです。使わない日がないくらい大活躍中。

こちら昨晩焼いたミニハンバーグ。


バシッと焼けます。くっつきません。


正しいお手入れの方法はよくわからないのですが、私は、ナイロンたわしに薄めたヤシの実洗剤を少しだけ付けてシャーっと洗い、キッチンペーパーで表面の水分を拭きとってから、数十秒間火にかけて水気を飛ばして終了しています。最初の頃は油を塗ったりしていたけど、毎日使うし、今はそのまましまっています。

テフロンのフライパンは毎日酷使していたら1年もたなかったことを考えると、鉄のフライパンのコストパフォーマンスは素晴らしいと思います。少々お手入れが面倒でも手放す気にはなれません。

ただ、デメリットもあって、れんこんやゴボウ、ナスなど、アクの強いものを炒めると黒くなります。それと、水分の多い状態で長時間火にかけると、せっかくできた油の被膜が剥がれてしまいます。
それに、卵焼きや、炒飯、焼きうどんなんかはテフロンの方が使いやすいように思うので、ティファールも愛用しています。

今ちょうど中間サイズのフライパンがないのでもう一つ鉄のフライパンが欲しいのですが、そろそろ炒飯用の大きなティファールのフライパンの寿命が来そうなので迷っています。。


ちなみに、今使っているお弁当用の鉄製フライパンはこちら。
木製の柄の部分がすぐに傷だらけになってしまいましたが、しっかりしています。



次はこちらのメーカーを使ってみるつもりです。
24cmあたりが欲しいです。
買ったらまた追記します。



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