水毒かもしれない

最近ホルモンバランスの乱れを感じることが多くなりました。
冷えと貧血気味なのを何とかすれば改善できるかも、と、本やWEBなどで情報を集めていろいろ実行しています。
具体的には、腹巻を巻く、夏でも靴下を履く、肉や魚を積極的に摂る、甘いものを控える、身体を温める食べ物を摂る、冷たい飲物を控える、コーヒーを飲みすぎない、ウォーキング・ジョギングなどなど…
中でも生姜は、摂るとすぐにポカポカしてきて効果を感じやすいので、紅茶やお湯に生姜パウダーを入れたものをしょっちゅう飲んでいました。

が…

今読んでいる本↓にこんなことが書いてありました。


うまく排出されずに体内にとどこおった水は、冷えや不調を招く
水分は、運動などで汗や尿となって排出されればよいのですが、いまは、体は動かさなくても水だけは飲むという人がほとんど。体が冷えていると、水分は代謝されにくいのです。それでなくても日本の気候は湿気が多く、過剰な水分は往々にして、排出されないまま体の中にたまっていきます。
このような余分な水分が、さらに冷えをよび、不調の原因になっていきます。東洋医学でいう「水毒」です。

なんと…

冷えを取るつもりが、冷えをよんでいたのか!

水毒が引き起こす不調として、鼻水や痰がしきりに出る、めまい、耳鳴り、花粉症などのアレルギー症状などが上げられていました。
うーむ。。当てはまっているぞ。

体が必要とする水分量だけをとるコツは、一気に飲まずに、1口飲んでから2口目までに少し時間をおき、3口目までにもまた時間をおくという具合に、ちびちび飲むことらしいです。
これは実践してみたんですが、確かに、コップ一杯の水を飲み終わる前に渇きがおさまることが多いです。

昔から、特に湿度の高い日は、常に喉が渇いているような気がして、がぶがぶ飲んでしまっていたんですが、この「飲んでも飲んでも喉が渇く」というのも水毒の症状らしいです。(これはWEB情報)
飲めば飲むほど冷えをよび、水分代謝が悪くなる悪循環に陥っていたわけなんですね。

ただ、あまり摂らなさすぎると、今度は熱中症が心配になるので、バランスが大事ですね。

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