ためしてガッテンでふくらはぎのむくみの正体を知る

先日のNHKためしてガッテンで、足の疲れ&むくみの撃退方法をやっていました。


むくみの正体は壊れた「弁」

足の静脈には、重力に逆らって血液を心臓へ送るための弁がたくさんついていて、血液が上に送られる度に、逆流しないように弁が閉じる仕組みになっているのだそうです。

↓ハの字が弁です。たくさんついています。


その弁が壊れてしまうと、一部の血液が逆流してしまい、血が溜まって血管が広がり、正常な弁も開いたままの状態に。


溜まった血液から余分な水分が周囲の細胞に染みだしてしまうので、足が疲れたりむくんだりしてしまうんだそうです。


壊れた弁の見つけ方

1分程度じっと立つ。
血管がプクッと膨れているところを探す。→そこが弁が壊れているところ。
毛細血管が紫色になっているところを探す。→ここも要注意。

私は太ももに紫の細かい筋が数か所あって以前から気になっていたのですが、この部分の弁が壊れかけているのかもしれません(;゚Д゚)

撃退法はこれ!

それは弾性ストッキングをはくこと。
弾性ストッキングを履くと、開いた血管に圧をかけて広がった弁を閉じ、元の機能を取り戻してくれるのだそうです。


弾性ストッキングには種類がいろいろあり、医療用の強力なものや、ドラッグストアで売られているもの(メディキュットやスリムウォークなど)、スポーツ用品店で売られているスパッツタイプのものがあります。
ポイントは「血行を促進」や「段階着圧設計」の表示があるもの、とのこと。


放置すると悪化する!

壊れた弁は治らないんだそうです。しかも放置すると周囲の正常な弁も壊れてしまい、ひどくなると下肢静脈瘤という病気に進行してしまうかも!

私は数年前までパソコンの仕事をしていて、ずっと座りっぱなしだったので、夕方になるとふくらはぎが痛くてだるくて着圧ソックスに頼りっぱなしだったんです。
でもそのメカニズムを全く知らないまま使っていました。
何で締め付けているのに血行が悪くなるどころかラクになるのか・・・と疑問に思っていました。
この番組を見て謎が解けました!
そして怖くなりました。。。

最近冬場は起毛タイツばかり履いていて着圧ソックスから遠のいていたのですが、脚のむくみが以前よりひどくなっているような気がしていたんです。
そして、結構短時間でも立ちっぱなしがつらい。。。座り込んでしまうほど痛くなることもあります。
加齢&寒さのせいかなーと、マッサージなどしつつ我慢していたのですが、放置していたら、治らないどころか悪化するなんて!
すでにふとももの毛細血管にそれらしい兆候(紫色)が出ているし。
たいへん、たいへん。。


早速買いました

というわけで、早速買いました。
普通のソックスよりお高いので躊躇していたのですが、そうも言っていられないようなので。
ドラッグストアも数店回ってみましたが、やっぱりネットが安いですね。
メディキュットとスリムウォークで迷いましたが、メディキュットにしました。
昔履いていた経験では、スリムウォークは安いけどちょっと丈が短くて、そのためズレやすい気がしたので。

「おそとで」と「おうちで」で相当迷ったんですが、メディキュットの公式HPで「おうちで」にのみ「一般医療機器」という標記があったので、「おうちで」の方にしました。
→公式ページ http://mediqtto.jp/products/



追記(16/2/1)
昨日届きました♪

とてもしっかりしています。

161cm標準体型、ふくらはぎは太くて短めですが、Mサイズでちょうど良かったです。
この上から厚めの起毛タイツを履いていますが、全然バレません。
やっぱりこれを履いているととてもラクです。


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