カスピラボのお下がりをもらってきた

(※加筆修正2017年12月22日)



母娘でカスピ海ヨーグルトを作り続けています。
昔ブームになった頃、母に教えたら母の方がハマってしまって、
それ以来信者のように熱心に作り続けているようです。
(種菌は定期的に買い換えています。)
もはや信者なので、カスピ海ヨーグルト専用のヨーグルトメーカーを、
もう3台も買い換えています。
で、実家の母が買い換える度に、お下がりが我が家にやってきます。

3年前の記事にも書いたのですが、
こちらが3年前にもらった1台目のお下がり「カスピメーカー」。
カスピ海ヨーグルトに最適な温度27℃をキープしてくれます。
コンセントの抜き差しでON/OFFが切り替わります。
タイマーなども付いておらず、至ってシンプルな機能です。
これを使えば真冬の寒い日でも失敗なく作れます。
種を混ぜる前に牛乳をレンジで少し温めておけば(30℃以下)、
6時間ぐらいで固まります。


そして、こちらが今回もらってきた2台目のお下がり「カスピラボ」です。

1台目と比べるとかなりしっかりした作りです。

最大の特徴は冷却機能が付いていること!
寒い日だけでなく暑い日でも、最適温度27℃をキープしてくれるんだそうです。
また、タイマーをセットしておくと、自動的に保冷モードに切り替わってくれます。
なので、できあがる時間を気にせずにいつでもセットできます。
これはとても便利!

上の蓋を開けて容器をセットするようになっています。


最大1400mlのヨーグルトが作れる大型容器なので、牛乳丸々1本使い切れます。


タイマーをセットし[開始]ボタンを押します。


セットした時間が来ると自動的に冷却モード(C.)に切り替わるので、外出が長引いても安心。


できた~♪


冷蔵庫から出したての冷たい牛乳を使って10時間にセットし、
8時間後に覗いたら固まっていました。

私は無調整牛乳でしか作らないのですが、
母は低脂肪で作っているみたいです。ちゃんと固まるとのこと。


ちなみに、こちらが母が先月買った新しいバージョンです。
(新しいといっても発売は3年前ですが・・・)
「カスピくん」というらしいです。ブルーもあります。


お腹の部分(?)を開けて容器を出し入れするようになっています。


機能はほぼ同じみたいです。
結構いいお値段するので、買い換える必要あったの??という感じです。
(恐らく「今だけ割引」的なDMに乗せられたのではないかと。)
私なら2台目の「カスピラボ」の方がいいかな。
前から出し入れするとなると、前に物を置けないじゃないですか。
見た目は癒し系でかわいいんですけどね。


さて、長年カスピ海ヨーグルトを食べ続けている効果ですが・・・
実は正直よくわかりません。。
母はあまり風邪をひかなくなったし、私は便秘をしなくなったような気がしますが、
ヨーグルトのおかげかどうかはわかりません。
というのも、母も私も、大した量を食べていなかったのです。
せいぜい毎日150mlぐらいをフルーツに掛けて食べるぐらい。
ですが、先日テレビでお医者さんが、
「私はヨーグルトを毎日500ml食べ続けて5年でようやく体質改善できた」
というようなことを言われていて、
そんなに食べないといけなかったの??と驚いたばかりなのです。
なので、最近は朝晩せっせと食べています。
お腹が冷えないように、ちょっとレンジでぬるくしてから食べています。
アレルギー体質が改善できたらいいなあ。



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