コロニルのクリームで革製品のお手入れ

以前『サフィールで蘇った白い革の鞄のその後の様子』という投稿の中でちらっと書いたのですが、革のバッグや財布のお手入れに、コロニルの革用クリームを使っています。

廃盤になってしまった「コロニル プレミアムディアマント」という製品をチビチビと使い続けていたのですが、ついに使い切ってしまったので、後継品である「コロニル1909 シュプリームクリームデラックス」を買ってみました。ちなみにカラーレスです。




質感の違いはよくわからないのですが、香りが・・・
昔の男性整髪料ような香りがします。ディアマントはこんな香りではなかった。。

今日はこのバッグたちをまとめてお手入れすることにしました。


革によってはムラが出たり、変色してしまったりするのかもしれませんが、我が家の革製品は特に問題なく使えています。

布に少量ずつ取って塗り広げて行くのですが、塗ったそばからぐんぐん吸収されていく感じで、あっという間に乾きます。乾いたら柔らかい布で拭き上げると上品な艶が出ます。
サラッとしていてベタつきません。

財布もコロニルのクリームでお手入れしています。
写真では伝わらないかもしれませんが・・・

これが使用前。最近あまりお手入れしていなかったので、ちょっとカサついた感じになっています。


手にクリームを取って塗り塗り。
塗っただけだと、艶どころかマットな感じ。


柔らかい布で拭き上げるとツヤツヤ~


表もピカピカ~。


この財布20年近く使っています。革製品はお手入れしていたらずっと使えるので買い換えるタイミングがわかりません。
さすがに色が薄くなってきた気がするので、次はカラーレスではなく黒色を試してみたいです。


革靴とブーツはコロニルではなく革の達人「極」 13871というのを使っています。
こちらは革に栄養を吸収させるというより、表面をコーティングするような感じです。
コロニルのクリームに比べて艶が派手です。
ベタつくし、うすい色の革製品に塗ったら油染みのように変色してしまったことがあるので、濃い目の革靴とブーツ専用にしています。

なぜこれを使うかというと、安いからです。
コロニルのクリームはいいお値段するので・・・
それに、ぐんぐん吸い込むから結構な量を使います。(私の塗り方が悪いのかな?)ロングブーツ、ショートブーツ、夫の革靴全部に塗っていたらあっという間に使いきってしまいそうで。。

靴なら多少ベタついても気にならないし、グロッシーな感じに仕上がるのでこちらはこちらで結構気に入っています。




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