冷たいものにとろみを付ける『ビドフィックス』活躍中

2ヶ月ほど前に→『手作りドレッシングにとろみを付ける(グアーガム製剤)』という記事に書いたビドフィックスという添加物、


グアガムという100%天然原料の増粘剤とブドウ糖から作られたもので、液体に加えて混ぜると、とろみが付きます。

片栗粉と違って、冷たいものにそのまま投入できるのがポイントです。
熱にも強く、加熱して使うこともできるとのこと。(加熱はまだ試していません。)

保水効果、乳化促進、分離防止、保型効果があり、ドレッシング、ポタージュスープ、ホイップクリーム、大根おろし、ハンバーグなどに使うと効果的とのこと。
※参考ページ→https://store.tfoods.com/Contents/contents/cu_vidofix/cu_vidofix.aspx


前回の記事では、手作りドレッシングに試してみたことを書きましたが、


その後、色々なものに試してみました。

まずは、マヨネーズで和えた大根とわかめのサラダ。
大根を塩もみしていても、時間が経つと水分が出てきてベチャッとなってしまうのですが、ビドフィックスをパラパラを振りかけて混ぜ込んでおくと、水分が流れ出ません。


こちらは夫のお弁当用の青菜の和えもの。
前日茹でておいたものを、朝レンジで温めてから、ごま油とオイスターソースで和える、というものをよく入れるのですが、これも、ビドフィックスを混ぜておくと、タレが流れ出ません(・・・と、思います。食べているのは夫なので。。今のところ文句は言われていません。)



サルサソース的なもの作った時にも混ぜてみました。
(サルサソースは本来とろみを付けるようなものではないかもしれませんが・・・)
サラッとしていたものが、ややドロっとなりました。


大根おろしにも加えてみました。
ふわっとなって水分をキープしてくれました。
焼き魚に大根おろしを添えると、大根の水分が魚の方に流れてしまうことがありますが、これなら大丈夫そうです。
ただ、ビドフィックスを入れすぎると、ふわふわ過ぎる違和感のある食感になってしまうので、入れすぎ注意です。


どのくらい加えたらいいのかは、まだ試行錯誤中で、少しずつ様子を見ながら加えています。
一応目安は下記のページに載っています。ただし、元々業務用なので量が多いです。
→https://store.tfoods.com/Contents/contents/cu_vidofix/cu_vidofix.aspx
(ビドフィックス 多種多様なメニューに活躍する100%天然原料の安定剤│洋菓子材料の通信販売サイト TFOODS.COM)

アイスクリームやジェラートにもよく使われるようです。
なめらかな仕上がりになるんだそうです。
アイスクリームメーカーを持っているので、冷凍庫が空いたら一度作ってみようと思います。



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