ゲージパンチでルーズリーフ式のリングノートを作ってみた

少し前に買ったゲージパンチを使って、ルーズリーフ式のリングノートを作ってみました。
大きさはA5サイズの横向きです。

表紙はカルトナージュのように、ボール紙に布を貼り付けたかったのですが、布に穴を開ける方法を探し出せず・・・
結局、ゴワゴワした質感の厚めの紙に、本(※1)に載っていたパターンイラストを印刷して、ボール紙に貼り付けてみたらなかなかいい感じになりました。
(※1:『ヴィンテージドレスファブリック―可憐で愛らしい、上質のコットンたち/A‐materials(著)』)



ボール紙はセリアに売ってました。A5サイズにしたいので、これを半分に切りました。
セリアのA4ボール紙

こちらがゲージパンチです。ルーズリーフ用の穴を開けられます。
カール事務器 ゲージパンチ

そして、ルーズリング。
ルーズリング

自由な長さに切って使えます。今回はA5サイズの短辺に使うので、これを半分に切って使いました。
太さは4種類あって迷いましたが、大は小を兼ねるかなと思い、一番大きい14mmにしました。
色は、Amazonでは白と黒のみ売られていたので黒に。ベージュがあったら欲しかったかも。

パチパチと手動で開いて手動で閉じます。
ルーズリングを開く

一つづつ開いたり閉じたりするのが面倒な場合は一気に開閉するアイテムもあります。


今回は穴の数が少ないのでまだマシですが、A4サイズを毎回手動で開閉するのはかなり面倒だと思いました。なので、後日入手予定です。


ゲージパンチは1度に5枚しか開けられない仕様なので、厚みがちょっと心配でしたが、ギリギリ開きました。
が、穴の位置が少し右側に寄ってしまいました。
A5サイズの短辺に穴を開ける場合、紙の位置を、ガイド位置から数ミリ右側にズラして配置するといいと思います。


できた♪
手作りルーズリーフ完成!


A4のコピー用紙を半分に切ったものを冷蔵庫に貼っていて、1週間毎に予定や献立、簡単な日記などを走り書きしているのですが、それを閉じていきたくてこれを作りました。何でもすぐに忘れてしまうので、汚い走り書きでも残しておくと後で役に立ちます。

これがA4サイズだと場所を取りすぎて邪魔になるし、冷蔵庫に貼らずにノートに書くとなるとたぶん続かないので、今のところ私にはこれがベストです。
こんな風に用途に合わせて好きなサイズの綴じものが作れるので便利です。


★表紙に穴を開けず、背表紙を付けて金具を取り付ける方法なら、布を貼り付けて作れると思います。


★そもそもリングノートを作ってみようと思ったきっかけは図書館で借りたこの本でした。
(リングノートは載っていませんでしたが)
この本を見ているといろいろ作ってみたくなります。



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