鉄のフライパンのその後

2年ほど前に、テフロンが嫌になって購入した鉄のフライパン。
当時大絶賛していたのですが・・・
(その時の記事はこちら→鉄のフライパンはえらい)


現在もフル活躍中♪

ちなみに現在の様子。いい感じに育ちました。


お弁当用に買った18cmのミニサイズですが、普段の料理のちょこっとした焼き物にも使えるので、意外に出番が多いです。使わない日がないくらい大活躍中。

こちら昨晩焼いたミニハンバーグ。


バシッと焼けます。くっつきません。


正しいお手入れの方法はよくわからないのですが、私は、ナイロンたわしに薄めたヤシの実洗剤を少しだけ付けてシャーっと洗い、キッチンペーパーで表面の水分を拭きとってから、数十秒間火にかけて水気を飛ばして終了しています。最初の頃は油を塗ったりしていたけど、毎日使うし、今はそのまましまっています。

テフロンのフライパンは毎日酷使していたら1年もたなかったことを考えると、鉄のフライパンのコストパフォーマンスは素晴らしいと思います。少々お手入れが面倒でも手放す気にはなれません。

ただ、デメリットもあって、れんこんやゴボウ、ナスなど、アクの強いものを炒めると黒くなります。それと、水分の多い状態で長時間火にかけると、せっかくできた油の被膜が剥がれてしまいます。
それに、卵焼きや、炒飯、焼きうどんなんかはテフロンの方が使いやすいように思うので、ティファールも愛用しています。

今ちょうど中間サイズのフライパンがないのでもう一つ鉄のフライパンが欲しいのですが、そろそろ炒飯用の大きなティファールのフライパンの寿命が来そうなので迷っています。。


ちなみに、今使っているお弁当用の鉄製フライパンはこちら。
木製の柄の部分がすぐに傷だらけになってしまいましたが、しっかりしています。



次はこちらのメーカーを使ってみるつもりです。
24cmあたりが欲しいです。
買ったらまた追記します。



こちらの記事もどうぞ

このブログの人気の投稿

サロン用のカラーリング剤で家染めする

白いキャンバススニーカーの黄ばみを取ってみる

サフィールで蘇った白い革の鞄のその後の様子