手動で木工DIY-4 100均の板で引出しボックス



騒音対策のため電動工具なしで木工DIYをやっています。
備忘録として、使った材料や工程や感想などを記録しています。

前回作った棚とお揃いの引き出しボックスを作ることにしました。
1×4材では厚すぎるのでセリアの9mm厚と3mm厚の板を使いました。
取っ手もセリアで買いました。

点線部分でカットして箱にしようと思います。


カットはライフソーとソーガイドを使って。
簡単にまっすぐに切れるので便利です。
1×4材より薄いし柔らかいのであっという間に切れました。



カットした板をボンドで固定。板が微妙に反っている場合でも以前書いたベルトクランプがあるとしっかりくっつきます。荷紐で縛ってもいいかもしれません。
底板は、ボンド乾くまで上に重いものを乗せて置いておけばくっつくと思います。
※下の写真、フローリングの色と同化していますが、底板も貼っています。(以前セリアの着色ニス(メープル)を試し塗りした板を使いまわしています)


底板は工作用の小鋲を数カ所打ち込んで固定。側面も釘を打つか、木ネジビットで下穴を開けてからネジで固定したら箱は完成です。

が・・・どうしてもダボで目隠しをしたくて、でも9mm厚の板の固定に手持ちの10mmのミニピットでは円がはみ出してしまうので、迷った挙句6mmのミニピットも買ってしまいました。

※ミニピットとは板に浅い穴を開ける道具なのですが、これを使うとダボ用の穴を開けられるのです。


ちなみに、下穴を開ける木ネジビットはこちら

薄い板なので、下手すると貫通してしまうし、幅もぎりぎりすぎて、その上、先に鋸ヤスリで角を削ってしまったりしていたので、少し手こずりましたが、何とかネジを止めるところまではできました。





この後ここにボンドを付けた丸棒を入れて固着させてから、余分な部分をカットしたいのですが・・・

穴が浅すぎるので、ボンドだけではなかなか安定してくれません・・・
すぐにポロっと外れてしまってカットするのに一苦労。。
悪戦苦闘の末、汚いながら何とか形にはなりました。


先日買ったシントー鋸ヤスリの細かい刃の方で角を取って、紙やすりで仕上げたら、安い100均の板が見違えるようになりました。
すべすべ~♪


が・・・
色を塗るとガサガサ&ガビガビに・・・!ショック!



乾いてから400番の紙やすりで撫でるように磨いたらずいぶんマシになりました。ほっ。


蜜蝋ワックスを塗り、最後に取っ手を付けます。セリアのハンドルです。ネジも付いていました。


付属のネジでは板を貫通してしまうので、余った板を適当に切って裏にボンドでくっつけました。(着色前)


下穴を開けてネジを回し込んでいくと、一カ所ヒビが入ってしまいました。木が小さすぎたみたいです。こんなところでケチケチするべきではなかったです。今更しょうがないのでボンドでくっつけておきました。


完成しました♪~
蜜蝋ワックスを塗ると、予想より濃くなってしまいました。
棚本体より薄い色にしたかったのですが・・・ま、いいか!
あと、はみ出たボンドが残ってしまったところが結構あったみたいで、あちこち色が乗らず、剥げたようになってしまいましたがが、これはこれで使い込んだアンティークっぽい雰囲気が出たので逆によかったかも。(負け惜しみ)

その辺に散乱していた充電グッズなどを放り込みました。スッキリ片付いて気分いいです。


次は何作ろうかな♪


こちらの記事もどうぞ

このブログの人気の投稿

サロン用のカラーリング剤で家染めする

白いキャンバススニーカーの黄ばみを取ってみる

サフィールで蘇った白い革の鞄のその後の様子