母のポンポン上達(するかもしれない)日記

※初回投稿2107年5月25日

初めて挑戦してみる方の参考になればいいな、と思ったのと、母のモチベーションアップにつながるかなと思い、制作記録をアップしていくことにしました。
つまづいたところを赤の太字にしています。



新しいことを始めたがっていた母に、ポンポンメーカーと『犬ぽんぽん』の本をプレゼントしてみました。
『犬ぽんぽん』のレビューを読むと、かなり詳しく書いてあるみたいだったので、初心者にもできそうかなと思い、実物を確認もせず、アマゾンから直接実家に送ったのですが・・・
解読できない。助けて。」と電話が。。。

5月19日

先週様子を見に行ってきました。
ちなみにこれです。





ポンポンメーカーのパッケージ裏面に説明が付いているので、普通のポンポンは簡単にできたみたいです。
これ↓


『犬ぽんぽん』の本には丁寧な巻図が載っていたのですが、確かに、肝心の巻き方が一目見ただけでは理解できませんでした。(しばらく考えるとわかりました。)超初心者には少し難しかったです。

念のため、図書館で借りた別のポンポンの本を持って行っていたのですが、こちらの方が写真付きでわかりやすく、気軽に楽しめそうだったので、まずはこちらで慣れることに。アマゾンでポチリ。

『かんたんすてきな ポンポンづくり』


図柄が豊富です。花や紙風船のような縞模様、ハンバーガーなんかもありました。連結させて楕円にしたり、半円にする方法も載っていました。


写真付きの丁寧な説明付き。
段ボールを使った作り方も写真付きで載っていました。


小さな本ですがお得感あります。おすすめです。


何だか私もやってみたくなってきました。横目で見ていた父も「俺にもできそう」と興味津々。

5月25日

10個できたとメールが届きました。
ガラケーの写真なので解像度が悪いのですが・・・
若干イビツですが、結構ちゃんと出来てる!ちょっとびっくりしました。



父の分も何個か入っているみたいです。


ガンガン作るとのこと。
いつの日か柴犬に到達できるでしょうか。
(その前に飽きてしまう可能性もあり。)
ブログに載せるとなるとモチベーション上がると思うので、また随時アップしたいと思います。

追記:レビューにハサミはよく切れるものを使った方がいいと書いてあったので、手芸屋さんでよく切れそうなハサミを買ってきたそうなのですが、それでも丸めた毛糸を切り開く作業が大変だったようです。「まあ、切れない。切れない。。」とのこと。
後日コーナンで買ったの“採果はさみ”というのが「うそみたいによく切れる!」そうです。ご参考まで。




6月1日

ついに柴犬制作をスタートしたのだそうですが、ここで新たな問題が。
フェルティングニードルの使い方がわからない」とのこと。
フェルティングニードルなるものを毛玉に突き刺して形を作っていくそうなのですが、どう突き刺したらいいのかわからない、と。

動画を探してみたら、なんと作者ご本人の柴犬制作過程の動画があるではないですか。これはわかりやすい。


でも実家はネットがつながっていないので、母は本だけが頼りなのです。

というわけで、動画を見るだけのために、作りかけの柴犬を持ってわざわざ我が家までやってきました。

これが毛糸を丸めて切り開いただけの“柴犬のモト”です。
ぼんやりと柴犬ってわかるところがなんだかシュールだし、すでにかわいい!


この状態からどうやって鼻の形を作っていくのか、というのがよくわからなかたようです。

羊毛の毛糸は、ニードルで何度も突き刺すと絡まって固まっていくので、鼻の輪郭部分を手で分けながら、鼻の中央に向かって横向きにニードルを挿していくとだんだん形になってきました。



鼻が突き出るとぐっと犬っぽくなりますね。


ニードルの使い方がわかって大満足で帰っていきました。
あとは目、鼻、耳を付けて、形を整えたら出来上がりですが、まだパーツを入手できていないので、もうしばらくかかりそうです。


6月3日

完成したようです!写メが届きました。


ちょっとイビツだけどちゃんと犬になってる!こんな子犬いそう!
目のパーツは大小2種類買っていて、大きい方にしたそうですが、小さい方がもっと柴犬っぽくなったかも。

ニードルの扱いに慣れないのでなかなか大変だったようですが、楽しそうです。
問題は、季節外れなので毛糸があまり売ってないこと。確かに、夏場に編み物しませんもんね。。

6月30日

その後送られてきた写真です。
左が最初に作った方、右が2番目に作った方。
だんだん柴犬ではなくなってきました。もはや熊のぬいぐるみです。
目を小さくすればいいんでは?と前回伝えたのですが、大きい方が可愛いやん、とのこと。。


目が光ってしまっていてちょっと怖いですが、黒柴バージョン?だと思われます。
なぜみかん。。



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