母のポンポン上達(するかもしれない)日記

※初回投稿2017年5月25日
初めて挑戦してみる方の参考になればいいな、と思ったのと、母のモチベーションアップにつながるかなと思い、制作記録をアップしていくことにしました。
つまづいたところを赤の太字にしています。
下に行くほど日付が古くなります

新しいことを始めたがっていた母に、ポンポンメーカーと『犬ぽんぽん』の本をプレゼントしてみました。
『犬ぽんぽん』のレビューを読むと、かなり詳しく書いてあるみたいだったので、初心者にもできそうかなと思い、実物を確認もせず、アマゾンから直接実家に送ったのですが・・・
解読できない。助けて。」と電話が。。。→つづき



2018年6月9日

先週久しぶりに実家に行ったら、ブルドッグの改良バージョンが出来ていました。
前回はシロクマみたいだったのが、今回はちゃんとブルドッグの子供になっていました。
微妙なカットの違いでこんなに印象が変わるんですね。



先月天王寺のABCクラフトでパーツをいろいろ調達してきたとのこと。
鼻やら目やらいっぱい置いてありました。



2018年4月23日

先週この写真が送られてきました。「ブルドッグを作ったけどシロクマになった」とのこと。うーん。確かに。。これはシロクマですね。
今までにない顔の形状なので苦労しているみたいです。



1週間後これが送られてきました。左の子が新作です。右の子は2月4日にアップしたトイプードルだと思われます。ブルドッグはもういいのでしょうか。
それにしても、すごく上達してきた感じがします。


▶▶▶つづく



2018年3月23日

シーズーが送られてきました。模様もばっちりだし、目鼻の位置もいい感じです。
なかなかの出来ではないでしょうか??



本当は鼻をリアルなプラスチック素材の鼻にしたかったみたいなのですが、近所のお店には売っておらず、今回は毛糸で作ったとのこと。
アマゾンで検索してみたらありました。これですね。確かにこれを付けたら本物に近付きそうです。



アマゾンから直接送ろうか?と言ったのですが、50個もいらないとのこと。天王寺のABCクラフトに買いに行くそうです。
▶▶▶つづく



2018年3月14日

先日のラブラドールのリベンジバージョンが送られてきました。右が最初に作った方、左が新しい方です。
最初のゆるキャラ的な感じのも可愛かったけど、今回のはなかなかリアルな犬っぽく仕上がってます。


▶▶▶つづく



2018年3月8日

新作の写真が送られてきました。最近ペースが速くなっています。
今度はラブラドールを作ると言っていたので、恐らくラブラドールだと思われます。



何とも言えない表情です。
突っ込みたいところはいろいろあるのですが、うまくできなかったと自覚しているようなので、何も言わないでおきました。
▶▶▶つづく



2018年3月3日

新作の写真が送られてきました。
いっぱい写っているけど、写真画面中央と右端のみ新作だそうです。
中央はポメラニアン、右は黒柴(だと思います。)
ポメラニアンはこんなんじゃないよ、とメールしちゃったけど、もしかして最近のポメラニアンはこんな風にカットするのが普通なんですかね?



その後送られてきた黒柴2匹目です。右が新作です。同じように作ってるつもりなのに顔が全部違うのだとか。カットの仕方や鼻の大きさで変わってくるんでしょうね。



▶▶▶つづく



2018年2月4日

トイプードルが2匹できたと写真が送られてきました。
巻き数が少なかったから作りやすかったとのこと。
なかなかいい出来ですよね?
右の子は普通にいそうです。



余談ですが、昨年末に軽い脳梗塞を発症し(2度目)、手足が動かしづらくなってしまい、かなり落ち込んでいたのですが、また前向きにチャレンジしてくれるようになったので良かったです。
▶▶▶つづく



2018年1月19日

このチワワを作りたかったようなんですが・・・


なんか違う。。。というか全く違う!


書いてある通りに毛糸を巻いたはずなんやけど、開いてみたら模様がなんかおかしかったとのこと。。
左目と左耳の位置がなんか変なのかも?でも根本的にチワワではないかな。。
球体からカットして形を作っていくのが難しいみたいです。確かに、目印も付けられないし難しそう。

こちらは作りかけの柴犬。これはなかなかいいのができそう。今までの中で一番柴犬っぽいかも。


▶▶▶つづく



2018年1月10日

お正月に遊びに来ていた甥っ子(幼稚園児)が、かわいいかわいいとすごく気に入って持って帰りました。電車にしか興味ないと思っていたので意外でした。上のお兄ちゃんも持って帰ってくれたので、在庫ゼロになってしまいました。結局写真は撮れないまま。。
喜んでくれたのでまた作ると張り切っています。

余談ですが、甥っ子たち、父が去年から凝っているお手製の万華鏡にもかなりハマってくれました。中のパーツを変えられるような作りになっているので、パーツを色々入れ替えてひたすら遊んでいました。柄入りのストローとか、割れた色付きのプラスチックガラスの破片とか、意外なものがおもしろかったです。万華鏡のパーツも、ホームセンターで揃えられる(ラップの芯など廃材も利用できる)ので、今年の夏休みの自由制作にするんだとか。楽しそうなので私も手伝いに行く予定です。
▶▶▶つづく



2017年12月14日

先日実家に行ったら2匹増えていました。再開したようです。大阪の天王寺のABCクラフトでいろいろ買ってきたとのこと。写真は撮り忘れたのでアップできませんでしたが入手次第アップしようと思います。
▶▶▶つづく




2017年6月30日

その後送られてきた写真です。
左が最初に作った方、右が2番目に作った方。
だんだん柴犬ではなくなってきました。もはや熊のぬいぐるみです。
目を小さくすればいいんでは?と前回伝えたのですが、大きい方が可愛いやん、とのこと。。


目が光ってしまっていてちょっと怖いですが、黒柴バージョン?だと思われます。
なぜみかん。。


▶▶▶つづく



2017年6月3日

完成したようです!写メが届きました。


ちょっとイビツだけどちゃんと犬になってる!こんな子犬いそう!
目のパーツは大小2種類買っていて、大きい方にしたそうですが、小さい方がもっと柴犬っぽくなったかも。

ニードルの扱いに慣れないのでなかなか大変だったようですが、楽しそうです。
問題は、季節外れなので毛糸があまり売ってないこと。確かに、夏場に編み物しませんもんね。。
▶▶▶つづく



2017年6月1日

ついに柴犬制作をスタートしたのだそうですが、ここで新たな問題が。
フェルティングニードルの使い方がわからない」とのこと。
フェルティングニードルなるものを毛玉に突き刺して形を作っていくそうなのですが、どう突き刺したらいいのかわからない、と。

動画を探してみたら、なんと作者ご本人の柴犬制作過程の動画があるではないですか。これはわかりやすい。


でも実家はネットがつながっていないので、母は本だけが頼りなのです。

というわけで、動画を見るだけのために、作りかけの柴犬を持ってわざわざ我が家までやってきました。

これが毛糸を丸めて切り開いただけの“柴犬のモト”です。
ぼんやりと柴犬ってわかるところがなんだかシュールだし、すでにかわいい!


この状態からどうやって鼻の形を作っていくのか、というのがよくわからなかたようです。

羊毛の毛糸は、ニードルで何度も突き刺すと絡まって固まっていくので、鼻の輪郭部分を手で分けながら、鼻の中央に向かって横向きにニードルを挿していくとだんだん形になってきました。



鼻が突き出るとぐっと犬っぽくなりますね。


ニードルの使い方がわかって大満足で帰っていきました。
あとは目、鼻、耳を付けて、形を整えたら出来上がりですが、まだパーツを入手できていないので、もうしばらくかかりそうです。
▶▶▶つづく



2017年5月25日

10個できたとメールが届きました。
ガラケーの写真なので解像度が悪いのですが・・・
若干イビツですが、結構ちゃんと出来てる!ちょっとびっくりしました。



父の分も何個か入っているみたいです。


ガンガン作るとのこと。
いつの日か柴犬に到達できるでしょうか。
(その前に飽きてしまう可能性もあり。)
ブログに載せるとなるとモチベーション上がると思うので、また随時アップしたいと思います。

追記:レビューにハサミはよく切れるものを使った方がいいと書いてあったので、手芸屋さんでよく切れそうなハサミを買ってきたそうなのですが、それでも丸めた毛糸を切り開く作業が大変だったようです。「まあ、切れない。切れない。。」とのこと。
後日コーナンで買ったの“採果はさみ”というのが「うそみたいによく切れる!」そうです。ご参考まで。



▶▶▶つづく



2017年5月19日

先週様子を見に行ってきました。
ちなみにこれです。





ポンポンメーカーのパッケージ裏面に説明が付いているので、普通のポンポンは簡単にできたみたいです。
これ↓


『犬ぽんぽん』の本には丁寧な巻図が載っていたのですが、確かに、肝心の巻き方が一目見ただけでは理解できませんでした。(しばらく考えるとわかりました。)超初心者には少し難しかったです。

念のため、図書館で借りた別のポンポンの本を持って行っていたのですが、こちらの方が写真付きでわかりやすく、気軽に楽しめそうだったので、まずはこちらで慣れることに。アマゾンでポチリ。

『かんたんすてきな ポンポンづくり』


図柄が豊富です。花や紙風船のような縞模様、ハンバーガーなんかもありました。連結させて楕円にしたり、半円にする方法も載っていました。


写真付きの丁寧な説明付き。
段ボールを使った作り方も写真付きで載っていました。


小さな本ですがお得感あります。おすすめです。


何だか私もやってみたくなってきました。横目で見ていた父も「俺にもできそう」と興味津々。
▶▶▶つづく




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加齢に怯える団塊ジュニアです。
同世代の夫と、17歳のヒョウモントカゲモドキ(♂)と暮らしています。
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