多肉植物用の土と普通の土で実験

3月ごろ買った多肉植物(セダム・乙女心)は、室内で育てていた元の株は枯れてしまったのですが(詳しくはこちら)、挿し木で増やしたベランダの2株は元気に育っています。

下の写真、左側はセリアで買った多肉植物用の土を、右側は、冬にラディッシュを育てていた土に、パーライトを混ぜたものを使ってます。
水遣りの後の重さが全然違います。多肉植物の土はとても軽いです。

今後どんな風に変化していくのか観察してみようと思います。

4月21日

根が出るまで室内に置いた後、土に植えた直後の様子。




6月26日

2か月後の様子。



今のところどちらもモリモリ育っています。
土の表面が乾いてから水遣りしています。肥料はまだあげていません。






8月4日

多肉植物用の土で育てている方が枯れ始めました。



多肉植物用の土の方が水はけがいいのですが、土が乾いても表面が白くならないので、つい普通の土が乾くタイミングで水遣りしてしまったことが原因ではないかと思います。。。

8月29日

現在の様子です。
結局、普通の土の方も枯れてしまいました。



猛暑のベランダはサボテンにも過酷だったみたいです。。
日当たりの弱い場所に移動しておけば良かったのかもしれません。
秋になって赤くなってくるのを見たかったのですが。。無念です。。


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