お風呂の湯垢(石鹸カス)をラクに取る

見て見ぬふりをしていたお風呂の湯垢を、ついに取り去ることに決めました。

洗面器や椅子にこびりついた湯垢は、金属ヘラでガリガリこすり取っていたのですが、浴槽や壁は躊躇していました。傷だらけになってしまっても、洗面器のように買い換えられないので。

そこで見つけたのがこれ。
炭素入りのヘラです。金属ヘラより傷がつきにくく、普通のプラスチックヘラより硬くて丈夫というもの。
いくつかサイズがあったのですが、とりあえず65mm幅を買ってみました。




さっそく湯垢をこすってみました。

こびりついている湯垢をちょっとぬらして・・・


ガリガリっと。落ちます!見た感じ目立つ傷も付いてなさそう。


とてもしっかりしていて、しなる感じがないので、金属ヘラと同じような感覚で使えます。
でもしっかりこびりついた湯垢は硬すぎるので、まずはクエン酸でゆるめることに。

クエン酸の粉に少し水を足して、壁面に塗りつけると、ザラザラした感じからベタベタ、ネチネチした感じに変化します。
そこで一気にこすり落とすと楽に剥がせました。

このままではネチネチが残るので、重曹をスポンジにとって擦ったらきれいになりました。
油汚れがこびりついたフライパンに重曹を振りかけて擦るとスルっと取れるのと同じような感じです。




クエン酸で分解してから重曹で擦るとこんなに簡単に汚れが落ちるとは。。
お風呂用の洗剤では全く落ちなかったのに・・・
軽い湯垢ならゴム手袋で撫でるようにこするだけで落ちていきます。
いやー、気持ちいいです。楽しいです。

問題は床の黒ずみ。。



スポンジでは溝の壁(?)部分をうまく擦れないのですが、ヘラで掻き出すようにすると簡単に取れました。ただ、溝が多いので根気がいります。20cm四方ぐらいきれいにして、一旦終了しました。



ぼちぼちやろうと思います。たぶん。


こちらの記事もどうぞ

このブログの人気の投稿

サロン用のカラーリング剤で家染めする

白いキャンバススニーカーの黄ばみを取ってみる

サフィールで蘇った白い革の鞄のその後の様子