今年もあさイチのやり方で、換気扇のファンをらくらくお掃除

2年前(たぶん)の年末にNHKのあさイチで紹介していた、換気扇のファンのお掃除のやり方を、去年初めて試してみたら、びっくりするほど簡単に汚れが落ちたので今年も同じ方法でお掃除しました。

ざっくりいうと、60℃ぐらいのお湯に中性洗剤を溶かして、その中にファンやフィルターなどを入れて1~2時間ほど漬け置きするのだけど、そのままだとお湯の温度が冷めてしまうので、段ボールで保温する、という方法です。
(※うろ覚えなので間違っていたらごめんなさい。。)

なぜ60℃なのかは忘れてしまいましがた、熱すぎると変形の恐れがあるし、ぬるすぎると油を緩める効果が弱い、というようなことではないかと思われます。

先日買ったトイレ用ヒーターの小さな段ボールが、ファンの大きさにジャストサイズだったので、その中にビニール袋を2枚セットして、熱湯と水をだいたい60℃ぐらいになるように調整しながら入れて(適当)、洗剤を入れてファンを投入。袋を縛り、段ボールを閉めます。
今回はやりませんでしたが、先に段ボールの下側の角を一カ所切っておくと、そこからビニール袋の端を引き出してお湯をを捨てられるので便利です。

洗剤は、テレビでは確か中性洗剤と言ってましたが、私はより強力なレンジ用のアルカリ洗剤を使いました。

が・・・こちらのサイトを見ると、特殊コーティングがされているようなものは、アルカリ洗剤や重曹、セスキ炭酸ソーダを使うと塗装を剥がしてしまう恐れがあるので要注意とのこと。
→https://www.sunrefre.jp/kitchen/food/contents/report_cleaning.html(住宅設備工事の会社サンリフレプラザさんのウェブサイト内)

よくよく見ると、うちのレンジフードの蓋の横の注意書きにも、「食器洗い用洗剤で」と書いてありました・・・(><)
でもまあ、このファンはコーティングしていないタイプなので大丈夫でしょう。。来年からは気を付けよう。。フィルターは塗装してあるので中性洗剤で洗うことにします。



お湯が溢れたのか、袋に穴が空いていたのか、段ボールの底からお湯が染み出てきたので慌ててタライの上に乗せました。



蓋をして1時間半ぐらい放置・・・
どうなっているでしょう・・・

蓋を開けるとまだ暖かいです。恐るべし段ボールの保温効果。
お湯を切るとこんな感じ。茶色くこびりついていた油汚れがゆるゆるになっています♪


ケルヒャーでシャーッとやったら一瞬で綺麗になりそう。持ってないけど。
ゆるゆるなので歯ブラシでこすったらスルッと取れます。
冷えるとまた固まってくるので、お湯で流しながら一気に落としました。


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