NHK BS 美と若さの新常識『衝撃のおやつダイエット』を見た

血糖値コントロールのお話でした。
空腹でごはんを食べるより、間食した方が太りにくいらしいです。
学生の頃、痩せたくていつもお腹を空かせていたのにちっとも痩せなかった理由がわかった気がしました。
内容をざっくりとまとめてみました。

鍵は血糖値のコントロール

2015年、男女約2400人を対象に食事の回数と摂取カロリーを調査したところ、1日の食事回数が3回以下の人に比べて、6回以上の人の方がトータルの摂取カロリーが14%も少なかった。BMIも1.5ポイント痩せていた。


■これが3食食べて間食しなかった時の血糖値の振り幅のイメージ



■こちらは朝ごはんを抜いた時の血糖値の振り幅のイメージ
お昼にドカ食いしてしまい、血糖値が急上昇。急上昇した分急降下するので、夕食はさらにドカ食いしてしまい、血糖値もさらに急上昇。



乱高下を繰り返していくうちに、同じものを食べても太りやすくなる。体質が変わってしまう!

■こちらは食事の間におやつを食べた時の血糖値の振り幅のイメージ
間食をすることによって、食事の量が自然に減り、血糖値の振り幅もなだらかです。




おやつダイエットの秘訣は・・・


①量は片方の手のひらに乗る程度

②タイミングは血糖値が底になる食後2時間以上
底の数値を持ち上げて上の振り幅を小さくするため。
食後すぐに食べると一つの大きな山ができてしまい、その後の急降下を招いてしまう。

③炭水化物の少ないおやつを選ぶ
おすすめのおやつは、ナッツ、ヨーグルト、ナチュラルチーズ、りんご、キウイ、かんきつ類、大豆製品、小魚、するめ、ビーフジャーキー

★ただし、間食の量と食事の量が逆転することがないように注意



ナッツに含まれる油の力


小腸には食べたものをブドウ糖に分解する酵素があり、分解されたブドウ糖が血液中に流れ込み、血糖値が上昇する。
アーモンドなどのナッツに多く含まれるオレイン酸はこの酵素の働きを防ぐため、ブドウ糖は血液中に取り込まれにくくなる。



噛むことがダイエットにつながる


  • ガムを噛みながら運動すると、脳の運動野の活動が活性化し、全身の筋肉の活動量が増える
  • ゆっくりよく噛んで食事をすることで食後のエネルギー消費量がアップする。
  • 食後すぐにガムを食べることも効果あり。



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加齢に怯える団塊ジュニアです。
同世代の夫と、17歳のヒョウモントカゲモドキ(♂)と暮らしています。
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