大根と豚の角煮


すごいレシピ本
永久保存レシピ 一流料理長の 和食宝典 ―私たちへ300レシピの贈り物 (別冊家庭画報)
を参考に、大根と豚の角煮を作ってみました。

こちらの本によると、煮物は長く煮ればいいというもんではなく、
『80~90℃を保って30分煮る』のが、いい感じに味がしみこむのだそう。
で、その80~90℃というのは、“煮汁の表面が静かにゆらぐ程度”の火加減だそうです。

豚バラを塊のまま表面を焼き付けた後1時間ほど煮て、
大根は硬めに下ゆでして、
水・酒・砂糖・しょうゆ・みりんの煮汁でコトコト煮ること30分程度。
(ちなみにしょうがは最初から入れると苦味が出るので、ある程度煮てから入れると良いみたいです)

落し蓋のキッチンペーパーをめくってみる。
うーん、まだ大根が白いぞ。

4時間ほど放置後。
おお!染みている!
ウマそうだ♪

大根は豚の旨みがたっぷり染みててうまーい♪
けど、豚バラは、思ったほどやわらかくならなかった・・・残念(。・ˇ_ˇ・。)
下茹でが足りなかったんだろうか。
たしか1時間弱ぐらいでやめちゃったからなあ。

煮汁は、水・酒・砂糖・しょうゆ・みりんを使いましたが、
砂糖を黒砂糖、酒を紹興酒に替えると、こくのある仕上がりになるのだそうで、
次回はそっちでやってみよ(◕‿‿◕。)♪


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