ドイツ風カツレツ、シュニッツェル



この前テレビでこのシュニッツェルの作り方をやっていて、
簡単そうだったのでレシピを探して作ってみました。
見ていた番組とは違うけど、こちらを参考に。
門倉多仁亜さんのレシピです。
シュニッツェルのレシピ|キユーピー3分クッキング

門倉多仁亜さんって聞いたことあると思ったら、
ドイツ流の収納本を出されている方ですね。
(ちなみにこちら→タニアのドイツ式部屋づくり―小さな空間ですっきり暮らす整理・収納のコツ

カツ用の豚ロースをラップに挟んで麺棒で叩いて薄く延ばし、
塩胡椒を振って、小麦粉、溶き卵、粉チーズとパセリを混ぜたパン粉を付け、
油とバターを多めに入れたフライパンで焼くだけ。

バターが多いと胸焼けするからオリーブオイルを多めに入れました。
パン粉をレシピどおりの分量用意したら、ピッタリだったのでちょっと感動。



付け合せのソースとして、かぶとにんじんのソースの作り方も載っていましたが、
今回は省略し、軽くレモン汁を振り掛けました。
ドイツっぽくジャーマンポテトを付け合せにしようかと思ったけど、
飯島奈美さんのレシピに載ってたアンチョビ入りのポテサラで。

叩いて伸ばしたことによって、お肉が柔らか~くなります。
揚げなくていいから後片付けもラクでいいですね。
ほんのりチーズ味、サクサクでおいしかった♪

追記
アマゾンでこんなの買いました。
硬いお肉を柔らかくするものです。



筋は包丁で先に切っておいて、
これでまんべんなくブスブス突き刺します。
その上で叩いて延ばしたらさらに柔らかくなります。
豚に限らず、牛でも鶏でも、
薄切り肉なら重ねてからブスブスと。
(やりすぎるとボロボロになっちゃうので要注意)
漬け込み系の料理ならしっかり味も染みるしオススメです!

このブログの人気の投稿

サロン用のカラーリング剤で家染めする

白いキャンバススニーカーの黄ばみを取ってみる

サフィールで蘇った白い革の鞄のその後の様子