エリスリトール3商品を比べてみた

血糖値が気になるので、コーヒーや甘い味付けの料理などにエリスリトールを使っています。
パルスイートなどの人工甘味料に比べると少々お高いですが、ブドウ糖から作られる天然の甘味料なので安心して使えます。
が・・・たくさん種類が出ていて、いつもどれを買ったらいいのか迷います。
今まで3つの商品を買いましたが、それぞれ見た目の質感と微妙に違ったのでまとめてみました。


■寿物産株式会社さんのエリスリトール(アメリカ産)



最初に買って1度リピしたのがこちらでした。
原料は三菱化学フーズ製で、原材料名はぶどう糖となっています。
原産国はアメリカです。
砂糖を入れたコーヒーと飲み比べてみましたが、確かに7割程度の甘みでした。
味は特に違和感なかったです。
お値段は1キロ入りで1000円弱でした。(メール便送料無料)


■NICHIGAさんのフランス産 エリスリトール




次に買ったのがこちらでした。コトブキ産業さんのも特に不満はなかったのですが、産地によって違うのか試してみたかったのです。
遺伝子組み換え不使用(Non-GMO)のとうもろこしを起源原料としているのだそうです。
最初に買ったコトブキ物産さんのと比べてみると、舐めてみた瞬間の感じは、こちらの方が清涼感が強く、甘みもやや強く感じました。
コーヒーに入れると、味や甘さの違いは特に感じませんでした。
塊が結構ゴロゴロしていたのが少し気になりました。(潰すのが面倒なので)
こちらもお値段は1キロ入りで1000円弱でした。(メール便送料無料)


■NICHIGAさんから出ている三菱化学フーズ製のエリスリトール(アメリカ産)




一昨日届きました。
原料は三菱化学フーズ製で、アメリカ産なので、最初に買ったコトブキ物産さんのと同じような感じかのかな?(よくわかりません)
フランス産のと比べてみると、舐めた瞬間の清涼感と甘みは、やはりフランス産の方が強いと思いました。
でもコーヒーに入れてしまうと、違いはよくわからなくなります。(舌が繊細な方ならわかるのかも?)
今回これを買ったのは1000円弱で1.2kg入りだったためです。お得感で選びました。


■まとめ
質感や舐めてみた感じは若干違いますが、料理に入れてしまえばたいして変わらないと思いました。
NICHIGAさんのフランス産のエリスリトールは、遺伝子組み換え不使用(Non-GMO)のとうもろこしを起源原料としているとはっきり書いてあるので、原料が気になる場合はこちらを選んだ方が無難なのかもしれません。
お得感で選ぶなら、同じ料金で1.2kg入っているNICHIGAさんのエリスリトールかな、と思いました。

別の商品を試してみたらまた追記したいと思います。

追記(17/6/23)
便利なものを買いました。
コーヒーにいれる場合に便利だと思います。


こちらの記事もどうぞ

このブログの人気の投稿

サロン用のカラーリング剤で家染めする

白いキャンバススニーカーの黄ばみを取ってみる

サフィールで蘇った白い革の鞄のその後の様子