白いキャンバススニーカーの黄ばみを取ってみる

お気に入りの白いキャンバススニーカーを洗ったら黄ばんでしまって大ショック。



ウタマロ石鹸を塗り込んで、その上に重曹を振りかけて、その上にズックリンをかけて歯ブラシで洗ったら真っ白になったので喜んでいたら、すすぎが足りなかったようです。
乾いてみたらこの惨状…

写真ではわかりにくいですが、両サイドもソール部分に沿って黄色いシミが発生…


大ショックで何かいい方法はないのか検索してみたら、お酢を薄めた水に漬けると黄ばみが消えるとの情報が!!
お酢がいいならクエン酸でもいいのかな、とさらに検索してみたら、レモン汁やライム汁でもいいようです。酸が洗剤のアルカリ成分を中和するといいらしいのです。

ちょうど家にクエン酸があったので、クエン酸小さじ1/2杯を水100mlで薄めたクエン酸スプレーを作り、黄ばみ部分に直接スプレーしてみることにしました。
まずはスニーカーに付いた洗剤の洗い残しをしっかりすすいでからクエン酸スプレーを念入りに吹きかけ、30分程放置してみました。

おお!確かに薄くなってます。しかしまだ完全には落ちていません。


今度はクエン酸水に浸してみることに。
バケツにたっぷりの水を入れてクエン酸小さじ2杯程度を投入。30分程浸してみました。



干して乾かした状態がこちらです。
残念ながらまだうっすら残っていますが、かなり黄ばみが取れました。


サイドの方はほぼ取れました。


水をぬるま湯に替えたり、クエン酸の量を増やしたり、浸す時間を長くしたりすれば、もっと白くなりそうな気がします。
でも、もうこれ以上洗って干すことを繰り返す気力がなくなったので、しばらく履いてから次に洗うタイミングで試してみようと思います。

さて、洗ってきれいになったタイミングで、次はかかと補修です。
次回へつづく…
SHOE GOOでスニーカーのかかと補修をしてみる(14/5/25)

追記(15/5/30):
今度は成功しました。
白いスニーカーの手洗い、今度は成功。




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