緑色の茄子を食べてみた

以前から近所のお店で、普通の紫の茄子の横にひっそりと並べてあって、気になってはいたんですが、スルーしていたんです。
というのも、皮に普通の茄子のような艶がなく、あまりおいしそうに見えない・・・(生産者の方ごめんなさい)

しかし・・・大きな間違いだったとわかりました。


実はコロンとして大きいです。お値段は紫茄子とほぼ同じくらい。
パッケージには「白なす」と書いてありました。


切ってみると、中央に向かって白くグラデーションになっています。

輪切りにして、多めのオリーブオイルでソテーし、塩胡椒で味を付けて食べてみると・・・これがおいしい!ほんのり甘く、なめらかな触感で、いくらでも食べられそうです。

紫の茄子に比べてアクが少ないそうで、ほとんど水に浸さなかったのに、エグみが全然ありません。

ただ、紫の茄子より皮が硬いのでピーラーでざっくり剥いてから調理した方が良さそうです。

ソテーしてからピザ生地に乗せて焼いて食べました。おいしかった♪


レンジで蒸してから中華ドレッシングをかけて食べたら、トロっとしておいしかったです。
皮を剥いてからお味噌汁に入れてみたら、崩れてボロボロになりました。
汁物にに入れる時は形がなくなることを覚悟した方が良さそうです。


こちらの記事もどうぞ

このブログの人気の投稿

サロン用のカラーリング剤で家染めする

白いキャンバススニーカーの黄ばみを取ってみる

サフィールで蘇った白い革の鞄のその後の様子