卵なしバター少なめザクザククッキー ココア味

(※初回投稿2018年4月13日)



先日投稿した、フードプロセッサーで簡単に作る「卵なしバター少なめザクザククッキー」のココアバージョンを作りました。

フープロで順番にガーっと混ぜて、伸ばして、冷やして、切り分けて焼くだけ。あっという間にできます。

前回のきな粉をココアに替えただけです。作り方も同じです。
ほろ苦く大人な味になりました。
甘さ控えめで軽く塩味が付いています。
シナモンを少量入れるといい香り♪

■分量
  • 薄力粉・・・40g(一部をきな粉に替えるとヘルシー:追記参照ください)
  • ライ麦粉または全粒粉・・・20g
  • アーモンドプードル(ホールから挽きました)・・・35g
  • ココアパウダー・・・8g
  • バター(有塩)・・・25g
  • グラニュー糖・・・5g
  • エリスリトール(ゼロカロリーの自然甘味料)・・・15g
  • ・・・ひとつまみ(小さじ1/6程度)
  • 牛乳・・・小さじ1~1.5杯
  • シナモン・・・お好みで少々
※エリスリトールはグラニュー糖の70%程度の甘さです。
大容量を買っています。

■作り方
準備
バターを数ブロックに切り分けて冷蔵庫で冷やしておきます
クッキングシートをオーブンの天板より大きめにカットし、天板の大きさの当たりを付けておきます。



1
アーモンドプードルをホールから挽く場合、最初に分量分をフードプロセッサーで挽きます。
(生のアーモンドを使う場合は、先にローストしてから冷ましたものを使います。)





2
粉類をすべて投入し、ON-OFFを数回繰り返して攪拌します。



3
冷蔵庫から出したての冷たいバターを投入し、ガーッガーッガーッとON-OFFを繰り返して攪拌します。
一度にガーーーッと混ぜると、フードプロセッサーの温度が上がってバターが柔らかくなってしまうと思うので、小刻みにOFFしながら混ぜた方がいいと思います。
全体的にしっとりした感じになってくるので、念のためスプーンなどを入れてみて、大きな固形状のものがなくなっていればOKです。



4
牛乳を振りかけて、練らないように手早く3~4回ON-OFFします。



5
平らな台やまな板などに、準備しておいたクッキングシートを広げ、その上にバサッと生地を出し、ざっと手でまとめます。



6
上からラップを被せ、クッキングシートにあらかじめつけておいた天板の当たりからはみ出ださないように、ギュウギュウと押さえて形を整えていきます。
麺棒で全体を平らにし、周囲はスケッパーなどを当てがいながら押さえると、端がボロボロになりません。



7
そのまま平らなトレイなどに乗せて、冷蔵庫で1時間、または冷凍庫で30分ほど寝かせます。
※乾かないように、この上からさらにラップをかけたり、トレイごとビニール袋で覆うなどした方が安心です。



8
固まったらお好みの大きさに切り分けます。(クッキングシートまで切らないように)
切り分ける際に崩れてしまったところは、ギュっと押さえつけておくと、焼いて冷ました時にいい感じに固まってくれていることが多いです。



左端が天板からはみ出してしまったので上に移動・・・(> <)。。

9
170℃で15~17分ぐらい。生地の厚みによって変わりますが、今回は2~3mmの薄さで15分程度でちょうどいい焼き加減でした。
焼きあがったらクッキングシートごと網に乗せて冷まします。




★バターカッターはこれを使っています。5g単位に切りわけられるので便利です。とても丈夫な作りで重宝しています。お値段はそこそこしますが買って良かったです。



★アーモンドはスーパーで買うとお高いのでネットで買っています。宅配便送料無料なのでお得です。



■チョコでアレンジ
そのまま食べてもおいしいのですが、そもそもこのクッキーを作ったのは高カカオチョコを飽きずに食べることが目的だったので、溶かしたチョコを塗ったり、クランチにしたりして食べています。

チョコの溶かし方は、ポットのお湯に水を足して温度を下げたもので湯煎にするだけです。くわしくは→こちら

溶かして塗ったもの。



いろいろ混ぜてクランチにしたもの。



クランチの中身は、このクッキーと、クルミ、コーンフレーク、そしてキットカットのイチゴ味。
クッキーのほろ苦さとイチゴチョコがよく合うのです。ほんの少し入れただけでイチゴの香りが付きます。
その分甘くなってしまうので、カカオの濃度を少し上げて罪悪感を減らしています。(→カカオ72%のチョコにカカオ100%を足してカカオ80%にしたい


高カカオチョコは2年以上前からこちらで買っています。お安いしおいしいです。


追記(18/5/23)
★粉の一部をきな粉に替えてみました。
ココアの味が強いのできな粉感はほとんどしません。ヘルシー度もサクサク度もアップするのでおすすめです。
取りあえず15g程度で試してみましたが、もっといけるかもしれません。入れすぎるときな粉の香りが勝ってしまうかも。

★それと、ココナッツミルクパウダーが大量にあるので、バターの替わりに使えないかなと思い、粉の替わりに10g入れて、その分バターを5gだけ減らしてみました。
サクサクしておいしかったです。
ココナッツよりココアの香りが勝つのでココナッツの香りはほとんどしませんでした。


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加齢に怯える団塊ジュニアです。
同世代の夫と、17歳のヒョウモントカゲモドキ(♂)と暮らしています。
あまり更新していませんが、無料のドローソフトInkscapeのHowToサイトと趣味のブログajiwai blogもやっています。